画像でわかる

ときどき確認すると、変化に気づけます

一度の数字だけで決めつけず、最近の仕事、睡眠、生活の変化と一緒に見てください。

心と体をチェックする
スマートフォンで確認し、履歴を振り返り、休息や相談につなげる3つの場面のイラスト

3つのステップ

1

最近の状態を選ぶ

仕事のこと、最近1か月の心と体の状態、周りの人との関係について、近い答えを選びます。上司や同僚がいない働き方なら「当てはまらない」を選べます。

2

前回と比べる

「仕事の負担」「心と体」「相談のしやすさ」が、前回からどう変わったか確認します。

3

今できることを選ぶ

早めに休む、予定を減らす、誰かに話すなど、今日できそうなことを一つ選びます。

仕事の負担

仕事の量や難しさ、自分で進め方を決められるか、職場の人間関係などについて、負担を感じる答えがどのくらいあったかを示します。

心と体の反応

最近1か月の活気、イライラ、疲れ、不安、気分の落ち込み、体の不調について、気になる答えがどのくらいあったかを示します。

相談のしにくさ

上司、同僚、家族、友人などへ相談しにくいと感じる答えが、どのくらいあったかを示します。「当てはまらない」を選んだ相手は計算に入れません。

数値は「診断」ではありません

高い・低いだけで判断せず、睡眠、繁忙期、環境の変化などと一緒に見てください。強いつらさが続く、生活や仕事に支障がある、自分を傷つけたい気持ちがある場合は、結果にかかわらず医療機関や公的な相談窓口へ相談してください。

会社には送られません
個人履歴には3つの結果・短い説明・提案だけを保存します。57問の答えや勤務先は保存しません。

相談できる窓口

眠れない、気持ちが沈む状態が続く、生活や仕事に支障がある、自分を傷つけたい気持ちがあるときは、この結果だけで判断せず、早めに相談してください。

命に関わる緊急のときは、119番に電話してください。